年賀状印刷・大阪梅田の大阪駅前第3ビル「あいさつドットコム」名刺印刷・ポストカード・宛名印刷

データ制作上の注意事項

イラストレータはリンク画像を必ず添付下さい。

リンクで貼られたデータは、元データが無いと印刷出来ません。

カラー画像はCMYKモードで保存下さい。

カスタムカラー(特色)はプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。
当社は4色にて出力or印刷を行っております。

RGB
(色を加える事で明るくなっていく)
画面の表示に使用
RGBイメージ画像 CMYK
(色を加える事で暗くなっていく)
出力・印刷に使用
CMYKイメージ画像

また、取込んだ画像に「プロファイル」はかけないで下さい。印刷機へプロファイルデータは送れません。
イメージとは違った色合いで印刷されてしまいます。

データは、EPSファイル形式のバイナリ保存でお願い致します。

EPS形式が一番色の再現性があり、次行程への処理も円滑に進みます。
圧縮しないバイナリでの保存をお願い致します。

塗り足しはありますか?

"画像その他で、原稿の端まで画像・色が付いている場合は、トンボはそのままで、画像・色(下地)を3mm余分に原稿サイズよりも大きく作成して下さい。 断切りの際にその部分を切り落とし、原稿の端まで色がつきます。
※官製はがき・年賀状印刷はふちまで印刷出来ません。
(無い場合は、端が白く残るか、サイズが1mm程小さくなってしまいます)

塗足し説明画像1 塗足し説明画像2

イラストレータはフォントは必ずアウトラインをかけて下さい。

当社使用フォント以外のフォントはご確認の上、必ずアウトライン化をお願いします。

トンボはトリムマークで作成して下さい。

Illstratorでトンボを作成の際、「トンボ」で作成するとトンボが固定されてしまいます。
必ず「トリムマーク」(フィルタ→クリエイト→トリムマーク)で作成下さい。

トンボからデータがはみ出ている部分は、マスクをかけていますか?

トンボからデータがはみ出たままですと、印刷する際に位置が中心にこない為ずれて印刷されてしまいます。
データがトンボの外にまで及ぶ場合には、必ずマスクをかけて下さい。

仕上がり時必要な部分以外の不要なものは削除して下さい。

トンボの外に余分なデータを残した状態では、印刷位置がずれて印刷できません。
不要なデータは削除して下さい。

Illstratorのパターンスウォッチは分割処理をして下さい。

パターンスウォッチはそのままですと印刷処理時にデータが上手く処理できずイメージとは違った状態で
印刷されてしまいます。必ず分割処理(オブジェクト→分割)をして下さい。

線の太さは、0.5Point以上を指定して下さい。

印刷は点でインクをのせるため、0.5Point以下の線については綺麗に印刷できません。
あまり細い線は、場合によっては印刷で出ない場合もございます。線は少し太めにお願い致します。

墨文字を色の掛け合わせで表現しないで下さい。(文字の多色化は、色ぶれが生じる場合がございます。)

墨文字を掛け合わせで印刷すると、「版」と「版」とが、ぶれてくっきり印刷されないことがございますので黒は黒100%で作成して下さい。
墨文字色の掛け合わせイメージ画像

データは、印刷単位ごとに別ファイル名で保存下さい。

表面と裏面を一つのデータで保存せず、別々に保存して下さい。
また、保存する際は分かりやすいようなファイル名で「表」「裏」と明記下さい。
また、印刷に必要なデータ以外のデータは削除して下さい。

JPGの見本ファイルを必ず添付下さい。(色見がご心配の場合は出力サンプルを郵送下さい。)

レイアウト等、出力サンプルにてデータとの校正確認などさせていただきます。
完全なものを入稿データとともにお送り下さい。
色見がご心配のときは出力サンプルをご郵送いただけましたら、当店でなるべく調整をさせていただきます。

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